プログラミング問題集 – 厳選7ステージ21問

プログラミング問題集の構成 

1ステージごとに3問の問題が用意されています。各ステージごとにすでにベースになる要素や背景を作るためのHTMLやCSS、また途中までですがJavaScriptが書いてあります。

各問題ごとに「解説(発想のしかた)」が書いてあります。これが重要です。単に解答例を覚えるだけでは、その後の応用が効きません。


プログラミング問題集の使い方

どの問題もCodePenを利用して掲載されています。これを上手に使うことで、問題のHTML,CSS,JavaScriptに自分のコードを追加し、何度でも実行結果を確認することができます。


なぜ、プログラミング問題集が必要なのか?

初心者は「お題」を求めてる!

作りたいものがあって初めてプログラミングは上達する、とよくいいますが、実は明確に作りたいものがある人のほうが少ないようです。むしろ誰かが「お題」を提示してくれた方がチャレンジをする意欲が出てくるのです。問題集はまさにそのようなニーズに応えるものです。


プログラミング問題集ならゼロから書くよりは断然取り組みやすい

プログラミング上達のコツは、人の書いたコードを真似すること、それから少しだけそれを変更して実行結果がどう変化するかを楽しみながら学ぶこと。そういうとき普通は書籍に書いてあるコードを自分ですべて入力し直す必要があります。これはこれで勉強になるのですが、なかなかハードルが高いものです。

このプログラミング問題集では、あらかじめCodePenに必要なHTML,CSS,JavaScriptのベースが用意されているので、問題を解くために自分のJavaScriptを書くことに集中できるのです。

誰かが書いたコードを部分的に修正することの方が多い。

プロのプログラマーさんは別として、普通の仕事をしていると、自分でゼロからコードを書いて何かを作ることはあまりないものです。普通は例えば自分の会社のウェブサイトをどこかの制作会社さんに作ってもらったとして、納品後、リリース後にどうしても修正したいところが出てきて、HTML部分はなんとなく直せるけど、JavaScriptが絡むとお手上げ、みたいな人が多いです。そういうときに、このプログラミング問題集を普通に解けるぐらいになっていると、書いてあるJavaScriptにざっと目を通して、基本的な構造(ここで「トリガー」を設定しているな、とかここは「アクション」だなとか)がつかめれば、それほど大げさに構えなくても自力でコードの修正ができるはずです。